2026年8月4日トレード日誌

目次

今週の指標・休場

https://fx.minkabu.jp/indicators

https://fx.minkabu.jp/references/holidays

  • 人生は一度きり。明るい未来は自分にしか作れない!待ってても来ない!
  • 過去の出来事は反省したら水に流す!過去にエネルギーを使わないで未来の自分に使う!それは自分にしかできない!だから毎日記録して見返し自分の成長を褒める。
  • 例えば日常生活の些細なことでもその日気づいたこと、感じたことを記録する。それがきっかけに記憶に繋がることになる。
  • 謙虚は社会的に大切な性格だけどトレーダーには不向きな性格。俺はできてるという確固たるものがないと戦っていけない。
  • できてないことに注目しがち、できてることに目を向ける。
  • 自分の水平線の自信、自分の環境認識の自信を持つ。今後の波は出やすい→環境認識は合ってるけど取れてない、負けた理由は?→追ってないから。
  • 環境認識あってる、EPあってる、取れない波もある、いつくるかわからない、取り逃がしたらしょうがない、寝てたらしょうがない。全て受け入れる。
  • 自分がやってることを言語化し自信をつける。シナリオで一番大事なことは波が出やすいを考えること→波が出た=自分すごい!波が出る時の波の根っこがわかる、EPは何ヶ所かあることもわかる、上位足リスクがわかっていていれば到達決済ができる、逃げられる。自分の優位性があるだけじゃなく自分を信じなきゃいけない→そのために振り返りが必要
  • 負けていいから正しいことをする。正しい思考、正しい行動ができたかどうかをトレード日誌に書く。自分の環境認識後、自分が取れない波を取れたのはどんな人?損切りを深く置いている人、チャートを見ていられた人。それは自分には関係ない波ということ。

後半戦の過ごし方

相場の地図を元に自分で戦っていかないといけない

目標

自分の優位性を確立し、自信をつける

俺の認識、判断は精度が高い=優位性があると自信をもっていけること

・ここを超えたり、割ったりしたらトレンド転換シグナルというところがあらかじめわかり、

・波が出やすいと思ったところで波が出て、

・騙しっぽいと思ったところで騙し回避となり、

・戦争が起きやすいと思ったところで訳わからない動きになり、

・みてる必要ないや静観でいいかなと思ったところが動きがなかった

・波の根っこがいくつかあって、それらが全てわかり、

・波の終わりや波の転換が上位足や下位足(逆MTF)を見ることでわかる

=最強!

何事も起こり得る相場に対応する

・相場の様々な出来事を記録する→何が取れて何が取れない波かを理解(トレンドフォローの波しか取れない)

・感情が湧いた時にその感情やその時の思考・行動を記録する

・振り返ってどう対処すべきだったのかを思考錯誤する

やること→トレード日誌

朝の環境認識時

・湧き上がってくる感覚を言語化する→AならばBを超えた先の話

振り返り時

・波が出やすいと考えていたところが実際に波は出たのかどうか

・波が出るという環境認識でEPがきたのかどうか、想定していた時間と比べてどうだったのか?

・EPの時に何をしていたのか(波に乗る意識が弱いと「仕事」で終わる)

・エントリーした時の感情、しなかった時の思考(AならばBは資金が貯まらない)

・どんな波が出るかわからないという経験
 →損切りを挟んで波が出ることもある
 →一度切って入り直す楽さと大変さ

・いつ波が出るのかわからないという経験
 →まずはだるくなる・エネルギーが消耗するということを経験して、ホールドの壁を知る
 →流れが変わるまではホールドし続けるという胆力を育てる

・わかっていても感情は出るという経験と対処
 →ホールド→何時何分にどんな思考・感情が起きたのか
      →タイムリーにトレード日誌が書けない時はスマホでチャートのスクショを撮り、紙のメモを残す
 →決済時の思考
 →次のトレードへの向き合い方

・1時間の安値にどんと置いておいた時のシミュレーション 自分のトレードスタイルへの理解度を高める

  • マーケット5つの真実
    • 何事も起こり得る
    • 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
    • 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
    • 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
    • マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
  • 私は自分の優位性を客観的に認識している
  • 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
  • 私は完璧にリスクを受け入れている
  • 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
  • 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
  • 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
  • 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。

ドル円

週足

方向:下、下落の波の途中

青水平線:戻り売り

MA:水平

日足

方向:下、下落の波の途中

緑水平線:戻り売り

MA:下向き、乖離

【感情・思考】

昨日の養成講座を見て日足DCを修正
まだどこに戻り売り勢力がいるかはっきりとはわからない。
下目線ということだけがわかる。

4時間足

方向:下、戻し中

オレンジ水平線:戻り売り

MA:下向き、売り抑え

1時間足

方向:下、調整中

赤水平線:売り抑え勢力

MA:上向き、買い支え

【感情・思考】

4時間大きめのDCかなと思うけど、戻り売りを想定

シナリオ

1時間が上目線になり、再度下目線のTTSがEP
時間は今日の14時ごろを想定
リスクは特にないように思える。

今日の振り返り(2215ごろ)
4時間戻り売りエリアに到達
すでに1時間のEPは来ている。ただ1時間MAはまだ上向だ。
この後も見たいけど時間が厳しい。。
でもここで波が出た時の4時間の波の形は「レ型」になるからまだ早いか。

翌朝

4時間戻り売りの波は出ていない。

ユーロドル

週足

方向:上、上昇の波の途中

青水平線:押し目買い

MA:下向きから上向きに反転?、売り抑え

日足

方向:上、上昇の波の途中

緑水平線:押し目買い

MA:上向き、買い支え

【感情・思考】

日足の押し目買い勢力の位置がMA的に違うと思う。よくわからない。
推しに入った?

4時間足

方向:下、下落の波の途中

オレンジ水平線:戻り売り

MA:上向き、買い支え

1時間足

方向:下、戻し中

赤水平線:戻り売り

MA:下向き、売り抑え

【感情・思考】

4時間は昨日の押し目買いの水平線を割り再度目線が下に。
ただMAは上向きにグランビルしていてTTSも卵だ。
いまは戻り売りじゃないよなぁ。
この状態じゃ何もできないかな。

シナリオ

時間経過を待つ。

今日の振り返り(2205ごろ)
ポンドルと同じくDCが二つ。(先にポンドルを書いた。)
4時間MAに引っ張られて上昇するのかMAが反転して4時間下落の波がでるのか。
下落の場合、存在確認してるし1時間MA反転後、安値割れがEPになる。

翌朝
赤DCだと押し目買いの波が出てる。

ポンドドル

週足

方向:上、上昇の波の途中

青水平線:押し目買い

MA:上向き、買い支え

日足

方向:上、上昇の波の途中

緑水平線:押し目買い

MA:緩やかな上向き、買い支え

【感情・思考】

日足押しをつくってる?
ただ日足水平線と日足MAの位置が微妙だ。
まだ判断するのは速いか。

4時間足

方向:下、下落の波の途中

オレンジ水平線:戻り売り

MA:上向き、買い支え

1時間足

方向:下、下落の波の途中

赤水平線:戻り売り

MA:下向き、売り抑え

【感情・思考】

ユーロドルと同じく4時間の目線がころころ変わってる。
下目線になったけど卵だし。
この状態じゃなにもできないよなぁ。

シナリオ

時間経過を待つ。

今日の振り返り(2200ごろ)

自分は環境認識で黄色DCをしていたが、塾長、他の塾生は赤のDCをしていた。
赤だと方向上全戻し対応か。
自分は細かくローソク足を見て方向下、4時間MA反転からの水平線で戻り売りと判断した。
今日はもう見ていられないから明日どうなったのか確認する。

翌朝
4時間水平線で止められてるきがする。

今日の気づき

  • ユロドル、ポンドルの環境認識が自分一人だけ違っていたような気がする。ローソク足を細かく見るとDCも細かくなる。波で考えないとな。
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