2026年7月13日環境認識

目次

今週の指標・休場

https://fx.minkabu.jp/indicators

https://fx.minkabu.jp/references/holidays

  • 人生は一度きり。明るい未来は自分にしか作れない!待ってても来ない!
  • 過去の出来事は反省したら水に流す!過去にエネルギーを使わないで未来の自分に使う!それは自分にしかできない!だから毎日記録して見返し自分の成長を褒める。
  • 例えば日常生活の些細なことでもその日気づいたこと、感じたことを記録する。それがきっかけに記憶に繋がることになる。
  • 言語化は、何故・何が(主語)・具体的に(わかりやすく)をモットーにする。
  • 波と市場参加者の心理がどうなっているのか、がまず大事
  • 波のなりやすさは、今の波がどういう状態なのか?を把握することによってセオリー通りに考える。
  • 波が出やすいか、波に乗ることを優先的に考える。
  • 自分のダウカウントに合わせて水平線をひく。
  • 水平線には押し目買いと買い支えの2種類がある。環境認識でしっかり区別する。
  • ーーーーー波の状態についてーーーーー
  • 「調整中」は高値を切り下げた時に判断する。もう積極的に波を狙っていかない。次のTTSが出るまで時間経過を待つ。警戒を解く
  • 「全戻し」は押し目買いエリアを抜けて買い支えエリアまで押してきた時に判断する。売り勢力の戻り売りをやり過ごすまで時間経過を待って次の波をまだ狙っていくがセオリー。警戒を解かない
  • 「押し過ぎ」はまだ伸びると考えれば待ってからの上昇を狙うけど、それまでの状態からもう伸びないんじゃないの?と考えるとむしろ買い支え割ったらTTSになるよね。と今の波がどういう状態かを考えて判断する。リスト
  • マーケット5つの真実
    • 何事も起こり得る
    • 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
    • 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
    • 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
    • マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
  • 私は自分の優位性を客観的に認識している
  • 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
  • 私は完璧にリスクを受け入れている
  • 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
  • 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
  • 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
  • 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。

ドル円

週足

方向上、上昇の波の途中

青線に押し目買い勢力がいる。

MAは上向き買い支えになる。

日足

方向上、調整中

緑水平線に買い支え勢力がいる。

MAは上向きで買い支えになる。

4時間足

方向下、下落の波の途中

ダウカウントが2つあるように視えるので水平線を2本引いておく。どちらも戻り売り勢力がいると視る。黄色だと78%戻し、青だと63%ぐらい。

MAは緩やかな下向きで距離がある。

1時間足

方向下、戻し中

赤線に戻り売り勢力がいる。78%の戻しすぎになる。

MAは下向きで交差。

シナリオ

4時間は今はまだ下落の波の途中と視ておく。

1時間はセオリー的には戻しすぎから時間経過して下落すると想定

4時間の形がはっきりするまで様子見

ユーロドル 

週足

・方向下、下落の波の途中

・青線に戻り売り勢力がいる。

・MAは下向きで売り抑えになる。

日足

・方向下、調整中

・緑線に売り抑え勢力がいる。

・MAは下向きで売り抑えになる。

4時間足

・方向下、下落の波の途中

・オレンジ線に戻り売り勢力がいる。

・MAは水平

1時間足

・方向下、下落の波の途中

・赤線に戻り売り勢力がいる。

・MAは下向きで売り抑えになる。

シナリオ

4時間TTS、戻り売りを想定

1時間すでに下目線のため、攻防ライン抜けでエントリー

時間は月曜日の22時頃を想定

日足調整中で安値を切り上げているのでそこまでを狙う。

今日の振り返り()

ポンドドル

週足

・方向下、戻しすぎ。

・青線に戻り売り勢力がいる。

・MAは下向きで売り抑えになる。

日足

・方向上、上昇の波の途中

・緑線に押し目買い勢力がいる。

・MAは水平。買い支えになる。

4時間足

・方向上、戻しすぎ。

・オレンジ線に買い支え勢力がいる。

・MAは上向きで買い支えになる。

1時間足

・方向下、下落の波の途中

・赤水平線に戻り売り勢力がいる。

・MAは緩やかな下向で売り抑えになる。

シナリオ

日足上昇の波の途中は4時間のトレンドを追いかけるがセオリー。4時間戻し過ぎのため時間経過を待つ。

ただ、週足MAの売り抑えと日足MAの乖離があるため、あまり上がっていくイメージがない。前回高値までは狙えるか。

1時間は赤線で戻り売りが入りやすい。

今日の振り返り(ごろ)

今日の気づき

  • 今日気づいたことは何でも記録していってください。
  • 特にアハ体験が起きたらすぐに記録してください、すぐ忘れてしまいます。
  • 質より量が大事です
  • 大切なところは赤文字にしたり、蛍光ペンを引いてください。
  • トレード日誌はまず慣れていくことが大切なので気負いせずに、好きに書いてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次
閉じる