2026年9月22日トレード日誌

環境認識通貨

  • ドル円
  • ユロドル
  • ポンドル
目次

今週の指標・休場

https://fx.minkabu.jp/indicators

  • マーケット5つの真実
    • 何事も起こり得る
    • 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
    • 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
    • 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
    • マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
  • 私は自分の優位性を客観的に認識している
  • 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
  • 私は完璧にリスクを受け入れている
  • 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
  • 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
  • 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
  • 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。

後半戦の過ごし方

相場の地図を元に自分で戦っていかないといけない

目標

自分の優位性を確立し、自信をつける

俺の認識、判断は精度が高い=優位性があると自信をもっていけること

・ここを超えたり、割ったりしたらトレンド転換シグナルというところがあらかじめわかり、

・波が出やすいと思ったところで波が出て、

・騙しっぽいと思ったところで騙し回避となり、

・戦争が起きやすいと思ったところで訳わからない動きになり、

・みてる必要ないや静観でいいかなと思ったところが動きがなかった

・波の根っこがいくつかあって、それらが全てわかり、

・波の終わりや波の転換が上位足や下位足(逆MTF)を見ることでわかる

=最強!

何事も起こり得る相場に対応する

・相場の様々な出来事を記録する→何が取れて何が取れない波かを理解(トレンドフォローの波しか取れない)

・感情が湧いた時にその感情やその時の思考・行動を記録する

・振り返ってどう対処すべきだったのかを思考錯誤する

やること→トレード日誌

朝の環境認識時

・湧き上がってくる感覚を言語化する→AならばBを超えた先の話

振り返り時

・波が出やすいと考えていたところが実際に波は出たのかどうか

・波が出るという環境認識でEPがきたのかどうか、想定していた時間と比べてどうだったのか?

・EPの時に何をしていたのか(波に乗る意識が弱いと「仕事」で終わる)

・エントリーした時の感情、しなかった時の思考(AならばBは資金が貯まらない)

・どんな波が出るかわからないという経験
 →損切りを挟んで波が出ることもある
 →一度切って入り直す楽さと大変さ

・いつ波が出るのかわからないという経験
 →まずはだるくなる・エネルギーが消耗するということを経験して、ホールドの壁を知る
 →流れが変わるまではホールドし続けるという胆力を育てる

・わかっていても感情は出るという経験と対処
 →ホールド→何時何分にどんな思考・感情が起きたのか
      →タイムリーにトレード日誌が書けない時はスマホでチャートのスクショを撮り、紙のメモを残す
 →決済時の思考
 →次のトレードへの向き合い方

・1時間の安値にどんと置いておいた時のシミュレーション 自分のトレードスタイルへの理解度を高める

  • 人生は一度きり。明るい未来は自分にしか作れない!待ってても来ない!
  • 夢は絶対に叶えられる。辛くても諦めるな。
  • 難しく考えるな。波が出やすいと判断したところで波に乗る、波を追う、諦めない。
  • 波が出たのかどうか、環境認識通りだったか、勝った負けたじゃない。過程にフォーカスして自信をつけろ。

ドル円

週足

方向:下、戻し中

青水平線:戻り売り

MA:下向き売り抑え

日足

方向:上、上昇の波の途中

緑水平線:押し目買い

MA:交差


【感情・思考】
日足上目線
週足戻り売りと日足押し目買いがぶつかるところ。

4時間足

方向:上、上昇の波の途中

オレンジ水平線:買い支え

MA:上向き買い支え

1時間足

方向:上、上昇の波の途中

赤水平線:押し目買い

MA:上向き、買い支え


シナリオ(どの波、何時ごろ、下位足がどうなったら、リスクは、感情・思考)
静観

昨日4時間は空中戦から波が出た。
この位置からは何もできない。
高値切り下げ日足の攻防ラインを作る動きになるのか見ていきたい。

今日の振り返り①(2117)
【シナリオで波が出やすいとしたところで波は出たか】

【EPが来たか、想定していた時間に来たか】

【EPが来た時、何をしていたか】

【エントリーの時、しなかった時の感情・思考】

【その他】
4時間調整になった。
静観でよし。

今日の振り返り①(環境認識の時点で記入なし)
【シナリオで波が出やすいとしたところで波は出たか】

【EPが来たか、想定していた時間に来たか】

【EPが来た時、何をしていたか】

【エントリーの時、しなかった時の感情・思考】

【その他】

今日の振り返り②(環境認識の時点で記入なし)
【シナリオで波が出やすいとしたところで波は出たか】

【EPが来たか、想定していた時間に来たか】

【EPが来た時、何をしていたか】

【エントリーの時、しなかった時の感情・思考】

【その他】

ユーロドル

週足

方向:下、下落の波の途中

青水平線:戻り売り

MA:下向き、交差

日足

方向:下、下落の波の途中

緑水平線:戻り売り

MA:下向き売り抑え

【感情・思考】
週足が難しいけど下になったと視たい。
とはいえ日足が下落の波の途中だから4時間のトレンドを追いかけるがセオリー。

4時間足

方向:下、調整中

オレンジ水平線:売り抑え

MA:下向き売り抑え

1時間足

方向:下、下落の波の途中

赤水平線:戻り売り

MA:下向き売り抑え

シナリオ(どの波、何時ごろ、下位足がどうなったら、リスクは)
静観
4時間調整中抜けるまで待つ。

今日の振り返り①(2120)
【シナリオで波が出やすいとしたところで波は出たか】

【EPが来たか、想定していた時間に来たか】

【EPが来た時、何をしていたか】

【エントリーの時、しなかった時の感情・思考】

【その他】
4時間調整中のまま。
静観でよし。

今日の振り返り②(環境認識の時点で記入なし)
【シナリオで波が出やすいとしたところで波は出たか】

【EPが来たか、想定していた時間に来たか】

【EPが来た時、何をしていたか】

【エントリーの時、しなかった時の感情・思考】

【その他】

今日の振り返り③(環境認識の時点で記入なし)
【シナリオで波が出やすいとしたところで波は出たか】

【EPが来たか、想定していた時間に来たか】

【EPが来た時、何をしていたか】

【エントリーの時、しなかった時の感情・思考】

【その他】

ポンドドル

週足

方向:下、下落の波の途中

青水平線:戻り売り

MA:水平交差

日足

方向:下、下落の波の途中

緑水平線:戻り売り

MA:下向き乖離

【感情・思考】

週足を下目線に変えた。

4時間足

方向:上(卵)、押し中

オレンジ水平線:押し目買い

MA:下向き売り抑え

1時間足

方向:下、下落の波の途中

赤水平線:戻り売り

MA:下向き売り抑え

シナリオ(どの波、何時ごろ、下位足がどうなったら、リスクは)
時間経過を見て4時間押し目買いを検討
1時間が上目線にTTSがEP
NYごろ4MAが反転から乗っかってくるようなら狙う。
リスクは4時間下、全戻しで視ている勢力もいると思う。4MAで抑えらえる可能性がある。

今日の振り返り①(2122)
【シナリオで波が出やすいとしたところで波は出たか】
波は出なかった。
【EPが来たか、想定していた時間に来たか】
EPがきた。想定より10時間早い12時だった。
【EPが来た時、何をしていたか】
エントリーした。
【エントリーの時、しなかった時の感情・思考】
前日に4時間卵とはいえ明らかなTTSを確認したので間延びの想定で4・1MAが反転して乗っかってきた12:23に1時間高値超えでエントリー。
【その他】
結果波は出なかった。

今日の振り返り②(環境認識の時点で記入なし)
①
15分で見て1時間高値に注文の集中を確認
しかも逆から来た!
4・1MAもローソクで抜けてるし5分がもちゃついてるしEP来た!
12:23
ロング。その後13時の1時間ローソク確定で一旦安心してランニング出発
損切り位置は5分安値の下約5PIPS
13:50ごろ
ランニング折り返し地点でチャートを確認
んー。まだ上がってる。いいぞ!
帰宅後14:50ごろ
んー。5分下がってきたけど15分MAで止められるでしょ。胆力
15:05
んー。1時間水平線まで戻ってくるのは建て値に戻ってくるってことだからOK。止まるはず。胆力
②
15:07
損切り。-5

チャート見てない時は上がるのにチャートを見ると下がる、いつもの仕事の時と同じ感じ。
そもそもエントリーの時点で環境認識と違う時間帯で手出しちゃったし、4時間もみんな買いたいっていう状態じゃなかったよなー。
今回は-5くらいで済んだからよかったかな。その後めっちゃ落ちてるし。

今日の振り返り③(環境認識の時点で記入なし)
9/23
画像は養成講座のもの

添削の感想
今回のポンドルに関しては塾長のおっしゃる通り、環境認識が甘かったと思いました。

ローソク足1、2本に違和感を感じる、MAの角度、乗っかったの定義など普段から言われてることがおざなりになり
自分に都合のいいように考えてしまっていたと思いました。

最近はエントリーの時にタジらないを心がけていたので、今回も自信満々に入ってしまいましたが、
今回はそもそも環境認識に問題があり入ってはいけないEPだった、環境認識で波が出やすいとしたところが
間違ってると負けるということ。が改めて経験できました。

塾長にはここ最近の自分の調子から過信してるんじゃね?と見透かされていたんだろうなとも思いました。
確かにこの調子ならイケるぞ!と自信が少しついてきていたのでそれは過信だったのかもしれません。
一番反省するところは明確にわかりましたので、気持ちを切り替えて取り組みます🫡

豪ドル

週足

方向:上、上昇の波の途中

青水平線:押し目買い

MA:水平買い支え

日足

方向:上、上昇の波の途中

緑水平線:押し目買い

MA:上向き買い支え

【感情・思考】
週足、日足上目線

4時間足

方向:上、調整中

オレンジ水平線:買い支え

MA:上向きヨワンビル

1時間足

方向:上、調整中

赤水平線:買い支え

MA:水平交差
シナリオ(どの波、何時ごろ、下位足がどうなったら、リスクは)
静観

【感情・思考】
4時間調整を抜けるまで待ちたい。

今日の振り返り①(環境認識の時点で記入なし)
【シナリオで波が出やすいとしたところで波は出たか】

【EPが来たか、想定していた時間に来たか】

【EPが来た時、何をしていたか】

【エントリーの時、しなかった時の感情・思考】

【その他】

今日の気づき

  • 今日のポンドルのトレードは押し目買い入りやすいって結構自信があったけど波が出なかった。市場参加者はそうは視ていなかったってことか。
  • 4時間の環境って大事だなぁと改めて思う。
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