2026年8月24日トレード日誌

目次

今週の指標・休場

https://fx.minkabu.jp/indicators

https://fx.minkabu.jp/references/holidays

  • 人生は一度きり。明るい未来は自分にしか作れない!待ってても来ない!
  • 過去の出来事は反省したら水に流す!過去にエネルギーを使わないで未来の自分に使う!それは自分にしかできない!だから毎日記録して見返し自分の成長を褒める。
  • 例えば日常生活の些細なことでもその日気づいたこと、感じたことを記録する。それがきっかけに記憶に繋がることになる。
  • 謙虚は社会的に大切な性格だけどトレーダーには不向きな性格。俺はできてるという確固たるものがないと戦っていけない。
  • できてないことに注目しがち、できてることに目を向ける。
  • 自分の水平線の自信、自分の環境認識の自信を持つ。今後の波は出やすい→環境認識は合ってるけど取れてない、負けた理由は?→追ってないから。
  • 環境認識あってる、EPあってる、取れない波もある、いつくるかわからない、取り逃がしたらしょうがない、寝てたらしょうがない。全て受け入れる。
  • 自分がやってることを言語化し自信をつける。シナリオで一番大事なことは波が出やすいを考えること→波が出た=自分すごい!波が出る時の波の根っこがわかる、EPは何ヶ所かあることもわかる、上位足リスクがわかっていていれば到達決済ができる、逃げられる。自分の優位性があるだけじゃなく自分を信じなきゃいけない→そのために振り返りが必要
  • 負けていいから正しいことをする。正しい思考、正しい行動ができたかどうかをトレード日誌に書く。自分の環境認識後、自分が取れない波を取れたのはどんな人?損切りを深く置いている人、チャートを見ていられた人。それは自分には関係ない波ということ。

後半戦の過ごし方

相場の地図を元に自分で戦っていかないといけない

目標

自分の優位性を確立し、自信をつける

俺の認識、判断は精度が高い=優位性があると自信をもっていけること

・ここを超えたり、割ったりしたらトレンド転換シグナルというところがあらかじめわかり、

・波が出やすいと思ったところで波が出て、

・騙しっぽいと思ったところで騙し回避となり、

・戦争が起きやすいと思ったところで訳わからない動きになり、

・みてる必要ないや静観でいいかなと思ったところが動きがなかった

・波の根っこがいくつかあって、それらが全てわかり、

・波の終わりや波の転換が上位足や下位足(逆MTF)を見ることでわかる

=最強!

何事も起こり得る相場に対応する

・相場の様々な出来事を記録する→何が取れて何が取れない波かを理解(トレンドフォローの波しか取れない)

・感情が湧いた時にその感情やその時の思考・行動を記録する

・振り返ってどう対処すべきだったのかを思考錯誤する

やること→トレード日誌

朝の環境認識時

・湧き上がってくる感覚を言語化する→AならばBを超えた先の話

振り返り時

・波が出やすいと考えていたところが実際に波は出たのかどうか

・波が出るという環境認識でEPがきたのかどうか、想定していた時間と比べてどうだったのか?

・EPの時に何をしていたのか(波に乗る意識が弱いと「仕事」で終わる)

・エントリーした時の感情、しなかった時の思考(AならばBは資金が貯まらない)

・どんな波が出るかわからないという経験
 →損切りを挟んで波が出ることもある
 →一度切って入り直す楽さと大変さ

・いつ波が出るのかわからないという経験
 →まずはだるくなる・エネルギーが消耗するということを経験して、ホールドの壁を知る
 →流れが変わるまではホールドし続けるという胆力を育てる

・わかっていても感情は出るという経験と対処
 →ホールド→何時何分にどんな思考・感情が起きたのか
      →タイムリーにトレード日誌が書けない時はスマホでチャートのスクショを撮り、紙のメモを残す
 →決済時の思考
 →次のトレードへの向き合い方

・1時間の安値にどんと置いておいた時のシミュレーション 自分のトレードスタイルへの理解度を高める

  • マーケット5つの真実
    • 何事も起こり得る
    • 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
    • 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
    • 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
    • マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
  • 私は自分の優位性を客観的に認識している
  • 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
  • 私は完璧にリスクを受け入れている
  • 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
  • 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
  • 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
  • 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。

ドル円

週足

方向:下、戻し中

青水平線:戻り売り

MA:下向き売り抑え

日足

方向:下、下落の波の途中

緑水平線:戻り売り

MA:下向き、売り抑え

【感情・思考】

日足DC的には週足は戻しをつけているとなるが、日足のMAは下目線のままだ。
日足DC2つ考えられ黄色DCだと下目線、赤DCだとまだ上目線のまま。
引き続き戦争状態になりやすい。

4時間足

方向:下、戻し中

オレンジ水平線:戻り売り

MA:下向き売り抑え

1時間足

方向:上、上昇の波の途中

赤水平線:押し目買い

MA:水平買い支え

【感情・思考】
4時間は先週の陰線1本を下落の波として見ていいのだろうか。
まだ戻り売りの波が続く可能性を追っていきたい。
ただ赤DCで見た場合の買い勢力がいることをリスクとして考える。
シナリオ
4時間戻り売り
1時間が下目線になるTTSがEP
時間は今日の18時ごろか。
リスクは日足4時間戦争状態になりやすいので警戒する。

今日の振り返り(2217)
4時間戻り売りの波を追っていくというように見ていたけど結局このようにDCして調整中で終了
2つの勢力がいるところは難しいってことかな。

ユーロドル

週足

方向:上、上昇の波の途中

青水平線:買い支え

MA:水平、買い支え

日足

方向:上、上昇の波の途中

緑水平線:押し目買い

MA:上向き、買い支え

【感情・思考】
週足MAも水平線も超えた。
日足も上目線継続だ。
違和感は特にない。

4時間足

方向:上、全戻し

オレンジ水平線:買い支え

MA:上向き、買い支え

1時間足

方向:下、戻し中

赤水平線:売り抑え

MA:下向き売り抑え

【感情・思考】
4時間は調整にも視えるけど高値切り下げてないので全戻しとして視たい。

シナリオ

全戻しからの上昇を狙う場合、火曜日のNYごろになるので、今日は静観

今日の振り返り(2227)
4時間全戻しだと思って見ていたのは調整中だった。確かに全戻しの定義は押し目買いが入りやすいところを抜けて全戻しだからそもそも今の波の状況を全戻しと判断したことが間違っていたことに気づいた。焦ってるなー、俺

ポンドドル

週足

方向:上、上昇の波の途中

青水平線:押し目買い

MA:上向き、買い支え

日足

方向:上、上昇の波の途中

緑水平線:押し目買い

MA:上向き、乖離

【感情・思考】

週足日足共に上昇中
週足の高値に到達

4時間足

方向:上、戻し中

オレンジ水平線:押し目買い

MA:上向き、買い支え

1時間足

方向:下、戻しすぎ

赤水平線:売り抑え

MA:水平、売り抑え

【感情・思考】
4時間MA的にも大きめにDCして押し目買いかな。ただ赤DCで全戻しと視ている勢力もいそう。




シナリオ

4時間押し目買いを検討時間は今日の22時ごろ。
1時間が上目線になるTTSがEP
リスクは全戻しと視ている勢力がいる可能性がある。
その時の状況で柔軟に対応していきたい。

今日の振り返り(2238)
環境認識の黄色DCがへんだな。
こっちは全戻しなんだよなー。
4時間全戻しの戻り売りが入ったように視える。
てゆか高値切り下げた調整中と全戻しの違いは?自分がこの後狙っていくか、ここからは何もできないと判断するかの違い?迷宮入り。

今日の気づき

  • DCがグダグダすぎる。養成講座と合っていない。全然集中できていない。
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